現地で役立つ生の情報満載のニューヨークガイドブック。ニューヨーク旅行の疑問はここで解決  
   
 
ニューヨーク ガイドブック

ホーム
ホーム

ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉ガイドブック目次ガイドブックの目次を開いて下さい
 ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉 基本情報
 ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉 交通機関
 ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉 ホテル
 ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉 レストラン
 ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉 ショッピング
 ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉 観光
 ニューヨーク ガイドブックのホルダー:閉 エンターテイメント

ホテル選びで最も気になるのは?
  1. 部屋からの景色
  2. 料金
  3. 部屋の広さ
  4. 有名度
  5. ファッション・流行
  6.  
  7. 場所
  8. アメニティー・内装
  9. 清潔・衛生度
  10. 和食・日本語など
  11.  
  12. どこでも良い

 

サイト内検索

 

 

ニューヨークのホテル

どこ泊まる?(ホテルの選び方)

ニューヨークのホテルでは日本と違う面が多くあり、日本の方はかなり戸惑ったり、焦ってたりすることも多いようです。文化や生活習慣から来る相違ですので、恥ずかしがらずに堂々として頂いて結構です。

  • 日本流のサービスはありえない、期待しない(日本語サービスも期待しない)。
  • 歯磨きセットやスリッパ、浴衣はほんの一部のホテル以外は常備されていない。
  • 予約した部屋カテゴリーやベッド数、喫煙室などは「リクエストベース」と言って、その日のチェックイン時の空室状況で割振りが決まるため保証されない(差額を払っている場合は別)。
  • ホテルの出入口は回転ドア。自動ドアではない。1人ずつ利用しないと危険。
  • チェックイン・チェックアウトを含めたフロンドデスクや掃除、ルームサービスなど全ての対応において、非常に遅い。10〜20分待たされるのは日常茶飯事。
  • ホテル宿泊客への送付物は紛失される事もしばしばある。
  • FAX受信も有料。
  • ホテル部屋の電話料金は大変高い(1分¥1000くらい)参照
  • 部屋の中であっても、留守中は現金や宝石類などの貴重品はむき出しにせずに鞄に閉まって置く。

さて、それではホテル選びの決め手となる要素に関して1つずつ視て行きましょう実際には、これらの要素が別々に存在するのではなく、それぞれが表裏一体となっているため、ご旅行の目的や興味などと併せてシュミレーションを考える必要があるかもしれません。いづれにしてもこれらがニューヨークのホテル選びの基本と言えますので、頭の片隅にいれて置いて頂いて損はないと思います。

 

ニューヨークのホテル ベスト3

 


ベスト3

何を基準に選ぶかによって変わってくるのですが、各媒体などで評価されているのはこちらです。

  1. ペニンシュラ
  2. セントレジス
  3. フォーシーズン

お値段もたか〜いですから、このページでは取り上げません。

トップへ

料金〜 安いものには裏がある

安かろ悪かろと言う言葉があります。ここまで徹底してこの原理に則ってくれるこの国、この街は分かり易くてありがたい気もします。買物をする時に同じような品物で料金差があったら、それは質の差だと考えていいでしょう。安いものは何か欠点があるのです。欠点がないとしたら、値段の高いものの方が付加価値があるという事です。異常に安い場合は間違いなくその質に問題があるということでしょう。日本の100円ショップのように安くて質の良い小物は滅多にありません。

元来ホテル料金というのは定まっているようで、定まっていないものですから、安い料金で売り出していてもおかしくはないのですが、それにしても限度があります。安い料金の裏にあるものは何か、これを突き止めるのが先決です。もしかしたら、販売促進のプロモーション中なのか、在庫一掃の大セール中なのか、はたまた「○○ホテルクラス」ということなのか!?最後の「クラス」は曲者です。カテゴリーということですが、○○ホテルで客を呼び込んで実は○△ホテルだったりして。予約システムで人件費を減らしている所もありますし、大量仕入れで料金を落としている所もあるでしょう。もしくは、安いものには付加価値は付けないというポリシーの会社もあるかもしれません。つまりアフターケアーなしです。とにかく、何かしらの形で料金差を埋めているのは間違いないことです。

インターネットの予約代行サイトなどに見られる高級ホテルの安い部屋などは、そのホテル内で質が劣る部屋などを扱っている場合もあります。例えば、セントラルパーク沿いのホテルの安い料金が出ていたとします。さすがにパークビューではないのは想像できますが、公園どころか道すら見えないみすぼらしい裏口面している部屋かもしれませんし、窓などない部屋かもしれません。全てがそうであるとは言いませんが、高級ホテルなのにどうして通常料金よりもこんなに安いのか?気にしてみて下さい。

上記のような例以外にも、元々マーケット内で安いクラスというのもあります。通常ニューヨークのホテルにある格安ホテルと呼ばれるカテゴリーでは土地柄、セキュリティー面が良くないという事以外に、一般的に部屋が狭い、汚い、薄暗い、不潔などのどれか、もしくは複数の要素が考えられます。スタッフの対応も悪かったりします。部屋などは問題ないが、単に地理的条件が悪いスカイラインホテルや立地条件は最高だが内装面で劣るウエリントンなどの例もあります。

高い買物をすれば良いという事ではありませんが、ある程度のレベルに達するにはそれなりの出費が必要なのがニューヨークであるというのが原則と言えるでしょう。と言っても、安く上げたいのは人の常。シーズン的なもの、ちょうどプロモーションしているものなどチャンスはあります。

余談ですが、飛行機代はクレジットカードのマイレージを使い、ホテルその他の部分にお金を掛けるという方法もあります。

 

インターネットのホテル予約サイト

 


インターネットのホテル予約サイト

大変便利な世の中です。家にいながら自分の好きな時間に次回の旅行で使うホテルなどを予約できる時代になりました。しかし気を付けて下さい。全てのサイトがどうかは判りませんが、特に日系サイト以外のものは予約完了しても安心しないように。詐欺という事ではありません。間違いが多いのです。予約が完了したら、自分で予約サイトホテルそのものに予約再確認をされる事を強くお薦めします。まず間違いなく予約は入っていますが、万が一にも入っていなかったとなるとフロントで電話機片手に予約サイトと交渉。。。ホテル側はノータッチです。現地ニューヨークの旅行社も実はお客様がチェックインされる前に必ず予約の再確認を行なっているのです。ホテルサイトでの直オンライン予約の場合でも、やはりホテルに直接、予約確認するのが良いでしょう。代行会社を使っての予約の場合、ホテルそのものに予約が落ちてくるのが時間がかかることがあります。私なら、到着数日前に必ずホテルに電話します。

 

トップへ

部屋の広さ 〜限られた土地

ニューヨークは土地がない街ですから、どうしても部屋も狭くなってしまいます。他都市から来たアメリカ人などはきっとびっくりしている事でしょう。ブティック系ホテルの先駆者、Wニューヨークはベッドを置いてその周りを人一人が歩けるほどのスペースしかありません。このホテルは元来、部屋に長居しない人(業界の遊び人たち)用に造られたもので、ホテルに居る間はロビーやレストランで過ごすというコンセプトで、内装は一流デザイナー仕様、アメニティーも一流、ベッドも心地よい生地、クッションですが、部屋のサイズには全く感知していません。ブティック系ホテルにお泊りの際はサイズなどを前もって良く調べる事ををお薦めします。私が知っている限り狭いホテルは、Wニューヨーク、タイムホテル、ハビタット、パラマウント・・・。でも、バーやレストランはお洒落です。

一般のホテルは、古いホテルに残っている一部の女中部屋のようなもの(後述)を除けば、さすがにそこまで狭くはありませんので、ご安心下さい。

ニューヨークの中で比較的、部屋が広いと言えるのは、マリオット・マーキース、ヒルトン・ニューヨーク、クラウンプラザ・タイムズスクエア、ウエスティンなどでしょう。シェラトンやル・パーカー・メリディアン、ルーズベルト、インターコンチなども決して狭いわけではありません。

 

トップへ

部屋のからの眺め 〜高層ビル群

リゾート地からニューヨークにいらっしゃるハネムーンの方などが多いのですが、ニューヨークのホテルというのは「広さ」も然ることながら「窓からの景観」も大変悪いです。夜の便で到着し、マンハッタンの夜景など見ながら街に入った時などは、どんなに素晴らしいホテルに泊まれるのか?という想像に胸を膨らませるらしいですが、連立する高層ビルの1つがホテルですので、残念ながら窓の外はビルというのがニューヨークらしい景色と言えます。セントラルパーク沿いのホテルであっても、部屋が全て公園側と言うわけではありませんし、パークビューのお部屋は通常、割増料金になります。

それでもホテルによっては眺めの良い部屋を持っている所はあります。しかし、数は少ないですから、もしこのポイントを重要視されるならば、ホテル選択条件の上位に設定するべきでしょう。

セントラルパーク側や高層階ならばという条件のホテルは除いて、マリオット・マーキース、ヒルトン・タイムズスクエア、ウエスティンなどは良い眺めの部屋をたくさん持っています。

 

トップへ

優雅さ・内装・清潔度 〜歴史

ニューヨークには第二次大戦前のプリウォーと呼ばれるビルディングがたくさん残っています。ホテルでも100年の歴史を迎える所などもあります。ニューヨークで最初の高級アパートは故ジョン・レノンが住んでいた「ダコタ」(1884年)は元々ホテルだったそうですが、ここと同じ建築家が手がけたのが1907年完成の現プラザ・ホテルです。完成時にはエレベーターがなかったそうで、従って偉い人のお部屋は低層階、メイドさん召使さんたちのお部屋は最上階近くだったそうです。ダコタでも屋根裏部屋はコックさんやメイドさんのお部屋だったそうです。今は当然エレベーターもあり、さすがに内装工事もされているので、100年前と事情が違うにしても、それでもホテルによっては女中部屋のような狭い部屋、窓のない部屋などが残っています。内装工事はしたけれども建物の構造上どうしても触れない部分もあるようです。ドアの建て付けが悪く閉まりも悪いなどと言うのは問題外ですが、古い建物だと高級感ある格式高いホテルでも排水が悪い、暖房の騒音が激しい部屋というのは中にはありえます。そういう部屋に当ってしまって、どうしても我慢できない場合はその場で直ぐにホテルに通知して下さい。部屋が空いていれば交換してくれます。

プラザやウォルドルフ・アストリア、ピエールは調度品など内装も美しく、優雅な気分に浸れます。建物が古くてもこれくらいのレベルになれば、不衛生などということはありませんのでご安心下さい。それでも小さい部屋などはまだ残っています。

改装でかなり変わったと認識できるのは、ルーズベルトやインターコンチなどがあります。料金的には高いでしょうがお薦めです。

安いカテゴリーで建物が古いホテルではウエリントンやニューヨーカーなどがありますが、これらが許せる最低ラインでしょう。設備も最低限の素泊まり用のホテルで、現実には不潔という訳でもないのでしょうがカーペットが埃っぽい感じがします。部屋も汚くはないのですが、どことなく古さボロさが感じる内装。狭かったり明かりが入らず極端に暗かったりする部屋もありますが、逆に広いスイートをもらえる事もあります。ペンシルバニアは昔ヒルトンでしたが、今はノーコメントとさせて頂きます。全室悪いと言う訳ではありませんが、部屋以外にもスタッフの問題などあります。

近年の好景気とファッションブームに乗り、数年前まではお化け屋敷のようだった古い建物のホテルやアパートが近代的インテリアのB級ブティック系ホテルに変身しているのは、建物自体のイメージも一新したいからかもしれませんね。このようなホテルにはウッドワード、ベルベデール、ベレクレア、ワシントン・ジェファーソンなどがあります。恐らく部屋は狭く、設備もベッドの他、TVと電話だけの最低限だけでしょうが、イメージ的に明るい、クリーンといった感じだと思います。

 

トップへ

場所 〜便利なロケーション

ニューヨークのホテルを場所で選ぶ場合、いくつかセクションがあります。

  • ダウンタウン
    • ダウンタウンはホテルの数も少なく高級なホテルが多い。
    • 金融街は夜寂しい
    • ソーホーやビレッジなどのダウンタウンで夜遊びしたい人はタクシー利用を考える方が安上がり
  • ダウンタウン南
    • 住宅街のチェルシーから韓国人街のエンパイア周辺などには小さなホテルや個人経営のB&Bなどがあったりする。
    • チェルシー地区なら旅行者気分と言うより地元民になった感じ
  • ミッドタウン西
    • タイムズスクエアを中心に5番街方面へ
    • 最も便利と思われる地区
    • 観劇だけでなく5番街のお買物、ダウンタウン、アップタウンへの地下鉄路線へも便利
  • ミッドタウン東
    • 5番街より東側で主にレキシントン街49丁目近辺
    • 決して不便な地区ではない
    • グランドセントラル駅を使えればかなり便利
  • アッパーウエストサイド
    • セントラルパークの西側でキッチン付きの滞在型ホテルやB&Bがある
    • スーパーマーケットなどもあり生活感ある滞在を期待する人には大変便利な地区
  • マンハッタンの外のホテル
    • 車での移動以外は不便
    • 地下鉄駅が近くにある場合でも街の治安に注意

どこが便利かは滞在目的によっても異なりますが、仮にミュージカル三昧の滞在をする人でも必ずしもタイムズスクエアに宿泊する必要はないと思います。想像以上にマンハッタン内は狭く歩けますし、地下鉄やタクシーが発達していますので全く苦になりません。

スカイラインホテルは49丁目の10番街に位置します。これは大変不便です。だから安いのですが、一歩ホテルの中に入ると明るくキレイですし、部屋も広い。高層ビルの夜景が見える屋上のプールもありますし、場所だけでは判断できない良さがあります。反対にウエリントンホテルはロケーションは抜群ですが、内装面に難点があります。ホリデーインダウンタウンはソーホーと謳っているものもあります。確かに徒歩でソーホーに行かれますが、実際には中華街。しかし交通の便が悪い訳でもなく、小奇麗な内装で不潔感もありません。

なるべく移動の時間を少なくしたいと言う人は、町の中心に近いミッドタウンが良いでしょうね。

 

トップへ

シーズン 〜ホテル代が跳ね上がる時期

ニューヨーク観光に適した時期は5〜6月と9〜10月でしょう。つまり春か秋と言う感じです。ホテルのハイシーズンと呼ばれるのは9〜12月中旬まで。もしくは大きなコンベンションがある時などはやはり料金が高くなります。逆にオフシーズンは1〜3月です。

 

トップへ

ツアー・旅行会社手配 〜時は金なり!

旅行会社に頼む意味を根本的に考えて頂くとよく分かります。たくさんの情報が氾濫している時代、忙しい時代に自ら時間を見つけて情報を整理し下調べして予約、でも仕事や家庭の都合でスケジュールチェンジ。。。飛行機の手配から現地の予約まで一つ一つ自分で解決しないといけないか、連絡1つで全てを変更出来るかの違いです。旅行社も仕事ですので当然、サービス料(手数料)が発生しますが、プロに頼んでしまうのはつまり時間をお金で買っているようなものですね。何から何まで任せてしまうのは感心しませんが、頼んでしまえば楽なものは結構あると思います。

インターネットのホテル予約代行サービス会社などもある意味で旅行社ですが、上述した通り米系会社である場合は日系会社に頼むよりも手間は残ります。これは文化の違いですので、米系が悪いと言うわけではありません。

旅行の楽しみは下準備段階から始まっていると言えますが、旅行社に頼む価値はそんな所にあります。また、昨今のツアー料金も決して高くない、場合によっては個々に予約するよりも飛行機が付いているツアーの方がホテル代も安かったりします。

 

トップへ

ホーム 基本情報 交通機関 ホテル レストラン ショッピング 観光 エンターテイメント 管理人

ニューヨークガイドブック © 2004- www.newyorkguidebook.com All Rights Reserved.

ニューヨーク ガイドブックのホーム ニューヨークの基本情報 ニューヨークの交通機関 ニューヨークのホテル ニューヨークのレストラン ニューヨークのショッピング ニューヨークの観光 ニューヨークのエンターテイメント