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アベニュー(○番街)/ AVENUE
南北に貫く大通りで、東端の1番街から順に2番街、3番街となり、西橋の12番街まである。5番街を目抜き通りと考え、その東側をイーストサイド、西側をウエストサイドといいます。
ただし、ブロードウェイだけ昔のアメリカ・インディアンの通りをそのまま残されていて、左上から右下に向かって斜めに走っているため、至る所でアベニューや後述するストリートとぶつかります。その3つの通りがぶつかって出来た広場をニューヨークではスクエアと呼びます。最も有名なのが、ブロードウェイと7番街、42丁目がぶつかる辺りで、タイムズスクエアと呼んでいます。
また、4番街も既に消滅し、その代わりに東から「レキシントン街」「パーク街」「マジソン街」という3つがあります。
ストリート(○丁目)/ STREET
東西に走る通り。グリニッジビレッジとソーホーを区切るハウストン・ストリートが1丁目に当り、それより北は220丁目まで全て数字で表されている。北へ行くほど数字が増えていく。ストリートとストリートの間は80メートルなので、徒歩約1分。1丁目より南は区画整理される前の馬車道などで、人物や土地柄から取られた名前が付けられています。
だいたい10本に1本くらいの割合で、バスが通れるような両側通行の大通りがあります(例:34丁目、42丁目、59丁目)。それ以外は基本的に偶数ストリートが西から東、奇数が東から西への一方通行になっています。
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