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日本までの郵便切手代

封書    80セントから
絵はがき  70セントから

宛先は日本語で良いが、市町村と都道府県名は英語で追記し、AIRMAIL TO JAPAN と明記した方が間違いがないでしょう。また、差出人住所は封筒の左肩に、宛先住所はど真ん中より少し右下くらいに書いて下さい。

アメリカ国内向け郵便物には日本で言う郵便番号が大変重要です。忘れずに明記して下さい。住所最後にある5桁の数字です。

郵便番号(ジップコード)区分け図

主な郵便局です。

本局(ペン駅隣)441 8th Av (32 & 33 Sts)

年中無休 12:00AM-11:59PM

ラジオシティー(タイムズスクエア周辺)322 W 52nd St (8&9 Aves)

平日 07:30AM-06:00PM / 土 09:00AM-04:00PM

ロックフェラーセンター 610 5th Ave 地下1階 (49 & 50 Sts)

平日 09:00AM-05:30PM

ブライアント公園 23 W 43rd St (5 & 6 Aves)

平日 09:00AM-05:30PM

グランドセントラル駅 450 Lexington Av (43 St)

平日 08:00AM-09:00PM / 土 8:00AM-01:00PM

エンパイアステイトビル 19 W 33rd St (5 & 6 Aves)

平日 09:00AM-05:30PM

ウォール街 73 Pine St

平日 07:30AM-06:00PM

プリンスストリート(ソーホー) 124 Greene St

平日 09:00AM-05:30PM / 土 09:00AM-04:00PM

 

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電話
 

最近は携帯電話が進んでいるので、公衆電話を使う機会がぐ〜んと減りましたね。ニューヨークで使えて料金も安いレンタル携帯電話が増えていますので、旅行も便利になってきました。それでも、やはりホテルの部屋の電話を使ったり、いちいちレンタルするのは面倒という人もいるでしょう。

しかし!お待ち下さい。出来ることなら携帯電話が便利で安いと思います。もしくはプリペイドのテレホンカードがお値段的にはお得です。

ホテルの部屋の電話

これはもう可能な限り使わないか、プリペイドのテレホンカードを使うべきですね。理由は、最近はどこのホテルも電話代が高い!!日本までなら1分1000円と考えると早いかも知れませんね。あっという間に数十ドル行ってしまいます。でも、日本のホテルも高いですよね。それと比べれば当たり前なのかもしれません。

部屋から部屋への電話は無料です。外線を使うと有料となります。通常は最初に8か9を押して外線につながります。ホテルによって違います。仮にコレクトコールやトールフリー(主に1−800で始まる番号)でも、外線使用料金として$1〜3くらい取られます。テレホンカードを使っても同じです。また、相手が返答しなくても呼び出し音4〜5回で1コールと見なされますので気をつけて下さい。

大切な事は、ニューヨークのホテルは改めてクレジットカードなりで保証金をフロントに提出しないと電話は使用できないということです。チェックイン後、「オープン、テレホンライン、プリーズ」と言って、クレジットカードを提出しましょう。番号が控えられますが、カードはその場で戻してくれますので安心して下さい。使用しなければ請求はありませんし、清算は現金でも他のカードでも構いません。

公衆電話

25セントと50セントと2種類の公衆電話があります。道端など屋外は25セント、ホテルロビーなどの屋内にあるものは50セントです。最近はそうでもありませんが、結構、壊れているものが多いです。

携帯電話

日本でお持ちのものも契約によっては海外で使えるかもしれません。レンタルだと各旅行会社経由や成田空港、現地でも色々と出回っています。通話料金は1分$1〜2という感じでとてもお得です。

テレホンカード

ホテルの売店や街中のデリやキオスク、空港などで買えます。エンパイアステイトビルの展望台にもあります。

システム、使い方は日本のテレホンカードとは異なります。カードの大きさは同じでクレジットカードサイズ。ただし、こちらの方が厚いです。なぜか?機械に呑み込ませる方式ではないのです。カード裏面に1−800−111−1111(例)の電話番号と暗証番号を始め使い方が書いてあります。全て録音済みのアナウンスですので、英語を話す必要は全くありません。

使い方例

  1. 1−800−111−1111に電話する
  2. 発信音などの後、暗証番号を押す
  3. 発信音などの後、掛けたい相手の電話番号を押す
  4. これでつながるのですが、この作業では合計30個くらいの数字を押す事になり、最後の最後で押し間違えると最初からやり直しになり、愕然とします。ここが欠点です。

でも安いのが魅力です。$10カード、$20カードなどが売られていますが、$10で日本まで20分くらい話が出来ると思います。カードによって多少の違いがあります。

電話のかけ方

どこからどのような方法で掛けるにしても、電話を掛けるために最低限必要なルールがあります。日本と同じですが、日本の市外局番に相当する番号は、こちらではエリアコードと呼ばれています。

ニューヨークのエリアコード

212、718、646、347、917とニューヨーク市内だけで5つもあります。このうち最後の2つは携帯電話が多いですね。現在はニューヨーク市内に掛ける場合でも、市外に掛ける場合でも同様にエリアコードが必要になりましたので、旅行者にとってはシンプルですね。

アメリカ国内への電話の掛け方の例

1−エリアコード−123− 4567

アメリカのエリアコード図

日本への電話の掛け方の例

(ホテル外線番号「8」など)−国際電話識別番号「011」−日本の国番号「81」−(相手の番号10桁:市外局番は最初の「0」を除く)

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トイレ
ニューヨークのトイレ事情

街中に公衆トイレはほとんどありません。大きな社会問題です。もちろん日本のような、立小便も厳禁です。直ぐに罰金が科せられるでしょう。いくら酔っ払ってしまっても気をつけて下さい。レストランやお店は顧客にしかトイレは貸しません。ブティックなどのお店はまずトイレはないと思ってください。ファーストフード店でもない場所はたくさんあります。基本は「ホテル外出前、レストランなど行かれる所で必ず済ませる」事が第一歩。

  • 外出時に使えるトイレ例
    • ホテルロビー、2階、地下など
    • デパート(各階にはない)
    • スターバックス
    • 5番街周辺
      • ティファニー2階
      • トランプタワー地下
      • ナイキタウン
      • ディズニーストアー
      • ロックフェラーセンター地下
    • タイムズスクエア周辺
      • マリオットマーキース・ホテル
      • ルネッサンス・ホテル
      • クラウンプラザ・ホテル
      • 7番街&47丁目のビジターズセンター
    • グランドセントラル駅

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タバコ
ニューヨークのタバコ事情

レストラン、バー、ホテルロビー、オフィスなど屋内は完全禁煙です。ホテルのスモーキングルーム(喫煙室)も、今や20%以下しかありません。タバコは1箱約$6〜7します。歩きタバコ、タバコの投げ捨ては特に禁じられていません。

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