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アメリカ、特にニューヨークでは「安いもの=質の悪いもの」という方程式が簡単に成り立ちます。ホテルのページでも述べましたが、同じようなもので料金差がある場合は、その理由を考えた方が良いです。通常は料金の高いものを手にした方が間違いありません。もちろんちょっとしたもので$40も$50も離れているなら話は別ですが、$10くらいの差なら高いものを買った方が後悔しないで済みます。
ニューヨークにも99セントショップがいくつかありますが、これはガラクタ屋さんみたいなものです。中には不良品や一度つかったら壊れるようなものもありますのでご注意下さい。また、34丁目のメイシーズ近辺には安物を売っているお店がありますが、洋服なら一度洗濯したらおしまいのようなものもあります。ただし、全てがそういうお店ではありませんので、誤解のないようにお願いします。
タイムズスクエア近辺にはコンピューターやカメラ、電化製品を売っているお店もあります。詐欺などの被害に遭う可能性がありますのでご注意下さい。
同じ安売りのお店でも、ドラッグストア・チェーン店の『ドゥアン・リード』や『CVS』『エカァード』『ライト・エイド』などは便利です。ここでは薬だけでなく、ちょっとしたお土産になりそうな小物やキャンディー等のお菓子が安売りされています。これは便利です。
何を買っても外税。お財布やお金は極力、露出しないように心掛けて下さい。
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