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好きな観光地は?
  1. エンパイアステイトビル
  2. 自由の女神
  3. ブルックリン橋
  4. セントラルパーク
  5. メトロポリタン美術館

 

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ニューヨークの観光

どこ行こうか?
ニューヨークは世界一の観光地でもあります。ニューヨークに行った事がない人でも、その風景や観光地名の1つや2つくらいは観た事、聞いた事あるでしょう。映画の舞台として登場する事は良くありますね。ニューヨークは世界一の映画ロケ地になっています。観る所はたくさんあります。また、芸術や建築、デザイン、広告などに興味をお持ちの方にとってはたまらないでしょうし、もっと細かく分類すれば公園、噴水、ビルボード、インテリアデザイン、ファッション、ショーウインドウ、教会、橋、彫刻、犯罪やホームレス問題など何を見ても立ち止まって眺めてしまいそうです。ミュージカルやジャズ、野球などのエンターテイメントに興味ある方はもう時間が足りません。でも、焦らないで下さいね。

ニューヨーク(マンハッタン)の各エリア

ここをクリックして、地図と照らし合わせると分かりやすいです。

色分けされているので、細かく地区が分かれている事に気付かれるでしょう。この詳細な区分は人によって差があります。大きく分けると以下のようになります。

ダウンタウン

▼ロアーマンハッタン
ウォール街(金融街)  
トライベッカ  
シビックセンター(官庁街)  
チャイナタウン(中華街)  
リトルイタリー(イタリア人街)  
ロアーイーストサイド  

▼ソーホー  
▼ノーホー  
▼ノリータ  
▼ビレッジ
ウエストビレッジ(グリニッジビレッジ)  
イーストビレッジ  

 

ミッドタウン
▼ミッドタウンサウス
チェルシー  
パークサウス  
ガーメントディストリクト  
マレーヒル  
▼ミッドタウンウエスト
ミッドタウンウエスト  
ヘルズキッチン  
タイムズスクエア  
5番街周辺  
▼ミッドタウンイースト
ミッドタウンイースト  
チューダーシティー(タートルベイ)  

 

アップタウン
▼セントラルパーク  
▼アッパーウエストサイド  
▼アッパーイーストサイド  

 

アッパーマンハッタン
▼モーニングサイドハイツ  
▼ハーレム  
▼イーストハーレム  
▼ワシントンハイツとその北側  

 

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観光プランの立て方

「行きたい所はたくさんあるけど、時間が足りない・・・」という人はいませんか?あるいは、「自由の女神からタイムズスクエアまでどれくらいかかるのかな?」という具体的な距離や時間の問題の方もいらっしゃいるでしょう。

まず、一言で言ってコツは「欲張らない事」です。最大の理由は、ニューヨークでは交通機関や観光地の入退場に関して日本のように理路整然と予定通りに進むという事はあり得ないからです。地下鉄は途中で停まってしまうし、入場が突然中止になったり急遽、退場させられたり、あるいは係員の交代時間で長い間待たされたり・・・。とにかく予定はラフにして置くのがベストです。分刻みの予定など持っての外ですが、時間割も余裕を持って2〜3時間単位で、まずは午前と午後、夜に大別するのが無難です。

ニューヨークの交通機関

 


交通機関

今のニューヨークは治安がだいぶ良くなりましたので、歩き以外にも地下鉄は十分に観光客でも使えます。タクシーも使いこなせれば立派なニューヨーカー!こちら参照

次に、絶対に行きたい場所、つまり外せない所はなるべく先に予定しておく事。更に、それが天候に関わる事でしたら、なお更です。夜景などは出来れば、ニューヨーク最後の思い出に体験したいと考えがちですし、そのお気持ちはよく分かります。しかし、最終日に嵐になってしまったら?あるいはご自身が風邪で倒れていたら?と考えると、好物は先に召し上がって下さい

場所、方向的に同じものを一度に済ませてしまうように心がけると時間的ロスが少なくて済みます。例えば、自由の女神に行く日はダウンタウンでの用事を済ませてしまうとか。しかし、これは交通機関の発達しているニューヨークですから、大きな問題ではありません。

特にニューヨークが初めての人は、ツアー参加やガイド、車のチャーターも考慮してみるのもよいでしょう。これは想像以上に時間の節約になります。特に半日観光や1日観光などの周遊型ツアーは短時間でツボを抑えてくれますので、初心者にはピッタリです。ウォーキングツアーやプライベートツアーならば、ガイドが滞在中の注意やアドバイスもしてくれますから、その後の滞在が非常に有意義になります。これは間違いありません。もっとも迷いながらフラフラするのも旅の楽しみでもありますね。何でも観てやろう根性の人やとりあえずスタンダードは抑えたいという人はツアーやガイド手配を考えてみて下さい。今なら大して高くありませんしね。到着して直ぐ(当日か翌日)だと、より効果的です。続きは「ツアーの欄にて

 

ニューヨークのビジターズセンター

 


ビジターズセンター

ニューヨーク観光局ビジターセンター
7th Ave bet 52 & 53 Sts
8:30AM-6:00PM(月〜金),9:00AM-5:00PM(土、日)
通常のオフィスビル1階なので見逃さないように。

タイムズスクエア・ビジタースンター
Broadway bet 46 & 47 Sts
8:00AM-8:00PM
マクドナルドの隣。元アイーダの劇場やTKTS売場も目印

ニューヨークサイトシーイング・ビジターズセンター
グレーライン社の観光案内所で2階建てバスの出発点だが、ふらっと立ち寄っても大丈夫。地図なども置いてあるので便利。

その他の小さなキオスク(パンフなどが置いてある)

ニューヨーク観光局キオスク
シティーホール(市長舎)南
Broadway & Barclay St
世界貿易センター跡地やブルックリン橋の近く

グランドセントラル駅パートナーシップ
42nd St bet Vanderbuilt & Park Aves
グランドセントラル駅の42丁目入口近く

 

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モデル観光コース

サンプルのモデル観光コースをご紹介しましょう。ホテルは最もポピュラーなミッドタウン西側とします。どれも1日コースです。

ホテル→自由の女神(フェリーなし)→ウォール街→グランドゼロ→ブルックリン橋→グランドセントラル駅→ロックフェラーセンター→聖パトリック大聖堂→5番街→セントラルパーク→タイムズスクエア→ホテル

ホテル→自由の女神(フェリー乗船)→グランドゼロ→中華街→ソーホー→タイムズスクエア→ホテル

ホテル→エンパイアステイトビル展望台→グランドセントラル駅→メトロポリタン美術館→セントラルパーク→ホテル

ホテル→メトロポリタン美術館→セントラルパーク→アメリカ自然史博物館→ホテル

このようにコースはいくらでも出来るのですが、ポイントはやはり「観光プランの立て方」でもお伝えしましたし、この後の各観光地毎の説明でも書きますが、予想以上に時間が掛かるということです。

観光地 所要時間(待ち時間、多少の余裕を含む)
自由の女神フェリ-乗船/上陸なし 1時間半(乗船前に並ぶ可能性あり)
自由の女神フェリ-乗船/上陸する 3時間半
スタテン島フェリー 1時間半
エンパイアステイトビル展望台 1時間
メトロポリタン美術館 最低2時間半〜3時間
アメリカ自然史博物館 最低2〜3時間
国際連合本部(ツアー不参加) 30〜40分
ブルックリン橋(片道歩き) 30分
レストラン(ランチ) 45〜60分
レストラン(ディナー) 60〜120分
上記はあくまで目安です。クリスマス前や各連休などホリデーシーズンは別

 

ニューヨークで雨

 


あ、雨だ

ニューヨークで雨に降られたら!?傘を持っていれば、問題ありませんが、もし傘の持ち合わせがなくても慌てずに。雨が降り出すとどこからともなく路上に「傘売りおじさん」が現れます。よく見かけるのはやはりホテルや観光地など人が集まる所です。$5で売っていますが、$4に値引き出来るかも。ただし、安い傘ですから1回使ったら壊れてしまうようなぼろい代物です。

 

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観光ツアー

一口に観光ツアーと言っても、その形態にはいくつかあります。

大人数でのバスツアー

通常、世の中でツアーと呼ばれるものは一般的にこの事でしょう。嫌悪感を示す人も中に葉多いですが、逆に右も左も分からない土地で何も考えなくても良いので楽だという人も多いのは事実です。嫌われる理由は、恐らく「団体行動」だと思います。たしかに「団体行動が苦手」という人はいらっしゃいますね。私自身もそうです。このツアーの最大の魅力は「料金が比較的安上がりになる事」、それから「右も左も分からない土地で、何も考えずとも一通りのポイントをカバーしてくれる事」です。また、車ですのでツアーで網羅する地区は広く、また雨風も凌げます。滞在が短い人にはベストチョイス。

ウォーキングツアー(プライベート)

プライベートツアーでない限り、上記のバスツアーと同じで基本的に「団体行動」となりますが、ツアーの性質上それほど大人数にはならないと思います。場合によっては他のお客さんがいないこともあると思います。その場合はプライベートツアーと同じ感じですね。。バスツアーと大きく違うのは、自分の足で歩く訳ですから五感へ刺激があり、街を身近に(距離や方向の感覚も)感じる事が出来るという事です。バスでは見れない、聞けない、行かれないような隙間に入り込んでいける魅力もあります。散歩好きな方はもちろん、お話が好きな人にはもってこいでしょう。観光地の事だけでなく滞在していく上で必要な話(チップの払い方やレストラン情報ほか)も質問できます。到着翌日などに1日ツアーか、仮に半日ツアーでもガイドと一緒に歩くと、その後の滞在が大変有意義なものになります。ガイド雇ってみようかな〜

専用車のチャーター

これは言葉を替えると、ハイヤーサービスみたいなものです。日本でもタクシーかハイヤー1台でずっと回る方も多いと思います。それだと考えて下さい。料金的には、ニューヨークの場合はどうしても車に掛かる保険代などが高いので割高になってしまいますが、市公認のイエローキャブは乗り心地も悪いばかりでなく、そのようなサービスには全く適していないので、車が必要な方は仕方ありません。ただし、もしご家族やお友達同士など4〜5人で行動される場合は、かなり割安です。ウォーキングツアーは自分の足で体験できますが、やはり行動範囲に限界もあります。また、荷物や雨などを考えると車の存在は大きいですね。ニューヨークの渋滞は大変激しいので、渋滞にイライラされる方は手配される会社に前もって相談された方が良いでしょう。アメリカの安い会社の車は時間に遅れたり、ボロボロの車だったりするので気を付けて下さい。お薦めの会社

結論

結局、どれも一長一短ですが、1つ共通している事は「道先案内人」がいるという事。これは慣れない見知らぬ土地を歩く上では、現地の人がいるといないとでは行動の幅が違うと思います。最近は昔ほど料金も高くありませんし。

 

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映画の中のニューヨーク

ニューヨークは数々の映画の舞台となっています。ニューヨークといえばこの人!というような監督も少なくありません。

監督

マーティン・スコセッシ
『タクシードライバー』、『ミーン・ストリート』(共にロバート・デ・ニーロ、ハーヴェイ・カイテル)など。映像の魔術師と呼ばれる監督のカメラワークは独特です。『ギャング・オブ・ニューヨーク』(レオナルド・ディカプリオ)もこの監督ですね。

シドニー・ルメット
『12人の怒れる男』(ヘンリー・フォンダ)、『ネットワーク』(フェイ・ダナウェイ)、『グロリア』(シャロン・ストーン)など問題作が多いですね。『セルピコ』(アル・パチーノ)では私の家の直ぐ近くが撮影で使われています!!!

ウッディ・アレン
『マンハッタン』、『ハンナとその姉妹』、『アニー・ホール』など数えきれないほどの作品があるお馴染みの監督/俳優です。ミア・ファローやダイアン・キートンとの共演は実生活とダブっていたのでしょうか?セントラルパークを散歩しているとすれ違いそうですね。

スパイク・リー
『マルコムX』(デンゼル・ワシントン)、『サマー・オブ・サム』(ジョン・レグイサモ)。両方ともシリアスで素晴らしい作品です。特に後者はニューヨークにおける1977年という年がよく分かりました。お薦めです。

ニューヨーク舞台のお薦め映画例
『ゴッドファーザー』、『ティファニーで朝食を』はお馴染みですが、、、『素晴らしき日』、『ゴースト』、『セレンディピティー』『セント・オブ・ウーマン』『ワーキング・ガール』、『北北西に進路をとれ』、『恋に落ちて』、『トゥー・ウイーク・ノーティス』、『バラ色の選択』、『狼よさらば』、『15ミニッツ』、『アナライズ・ミー』、『グリーンカード』、『スリーメン・アンド・ベイビー』、『裏窓』、『ラストチャンスをあなたに』、『フランキー&ジョニー』、『殺しのドレス』、『カリートの道』、『マイアミバイス』でもニューヨーク舞台の話がありました(貿易センターが舞台となりました)・・・・もう切がないですね。。こちらもご覧下さい。

 
映画の中のニューヨーク

 


映画の中のニューヨーク

ニューヨークが舞台の映画はたくさんありますね〜〜。最近では、『ターミナル』『スパイダーマン』『デイ・アフター・トゥモロー』。他には人気のメグ・ライアンものや往年の『ゴッドファーザー』や『ティファニーで朝食を』などなど。。。TVドラマでも『セックス・アンド・シティー』や『フレンズ』など。もう数え切れません。当然、歩いていれば映画だけでなくTVドラマやコマーシャルなどの撮影現場に遭遇する事も結構あります。そんな映画の舞台となったニューヨークの街角を訪ねるツアーがあります。映画のロケ地は珍しい場所ではありませんが、ウォーキングツアーですので歴史や建築にも触れながら新しい発見があることでしょう。詳細はこちら

 

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ここだけは行きたい!--人気観光地

人によってお好みのポイントは違いますが、ここでは一般的に万人受けする観光スポットを取り上げて、その特徴などを簡単にご説明します。

 

エンパイアステイトビル 5番街&34丁目
Empire State Building 地下鉄:B,D,F,N,Q,R,V,W,6
9:30AM〜12:59PM 入場料:$16(2006年1月より)
チケット売場は地下。80階でエレベーターを乗換え、展望台は86階になります。
滞在中なるべく早い時期に展望台から見下ろすと、街がどんな作りになっているか把握でき、行動しやすくなります。夜景も絶対にお薦めです。最終エレベーターは11時15分頃ですが、混雑している時期などは前売りチケットを持っていないと10時頃には入場制限に遭うこともあります。

自由の女神 バッテリー公園
Statue Of Liberty 地下鉄:1,4,5,9,R,W
9:00AM〜(季節による) 入場料:$12
女神自身のWEBサイトはこちら(国立公園局)
夏の混雑時には長蛇の列が出来ます。冬なら大して並びませんが、世界中からの団体客が来る所ですから油断は禁物です。フェリーに乗る前に非常に厳しいセキュリティーチェックを受けます。フェリーが出発して、女神のある島で下船せずに戻ってきたとしても1時間掛かります。現在は女神の台座に入る事が出来ますので、興味ある方はWEBサイトで予約をされると良いでしょう。フェリーに乗らない場合は、バッテリー公園というマンハッタン最南端から遠望することになります。正直言って大きくは見えませんが、雰囲気はつかめます。船嫌いの人、時間がない人、特別な感情を女神に抱いていない人はフェリーに乗る必要はないと思います(午後は逆行になりますのでご注意を!)。それよりもマンハッタン南側を巡る遊覧船も出ていますので、それを利用すれば女神の近くに行ってくれます(要スケジュール確認)。あるいは、ディナークルーズならライトアップされた女神を拝めます。
地下鉄1、9番ラインで行く場合、注意して下さい。終点の「サウスフェリー」で下りればよいのですが、この駅は短いために前方車両に乗っていないと降りることが出来ないのです。

メトロポリタン美術館 5番街&83丁目
Metropolitan Museum Of Arts 地下鉄:4,5,6 & 市バスM86
9:30AM-5:30PM(金/土8:30PMまで。月休 入場料:$12
気合を入れて見るか、ざっと見るか。脚力に自信ある人でも丸一日あっても見切れません。それほど大きな美術館です。時間がなくても最低2〜3時間は予定して下さい。ギフトショップだけでも直ぐに30分くらい経ってしまいます。一番人気セクションはエジプト館と19世紀後期ヨーロッパ絵画(印象派)です。この2つだけみても軽く1時間以上は掛かります。他にも、お薦めは武器甲冑、中世ヨーロッパ装飾品、アメリカ絵画、屋上庭園(夏季のみ)などなど目白押し。

美術館の入場料は寄付

 


美術館の入場料

メトロポリタン美術館やアメリカ自然史博物館などの入場料は寄付となっています。$1でも構いませんし、1億円でも構いません。しかし、一体どれくらい寄付すれば良いのか分からないので、目安として$12などと書かれています。ただし、現在資金不足に悩まされている美術館では、例えば火曜と木曜日の2〜4時の間「日本館は休館」というように、サービスを縮小せざるを得なくなっています。日本では見られない世界遺産ばかりを目の前で観れるのですから、出来るだけ目安料金近くを払っても罰は当たらないでしょう。滞在中、何回も足を運ぶ人は別ですが。

ブルックリン橋 パーク・ロウ&センターストリート
Brooklyn Bridge 地下鉄:4,5,6,R,W,6
24時間 無料
通勤路やジョギングコースに使う人も多いです。メグ・ライアンの『ニューヨークの恋人』でも有名になりましたが、出来上がったのは1883年。19世紀文明の集大成とも言えるこの作品を一目見てみたいですね。天気の良い日なら少し渡ってみても良いでしょう。片道30分くらいでしょう。

タイムズスクエア 42&49丁目、6&8番街
Times Square 地下鉄:1,2,3,7,9,A,B,C,D,E,F,N,R,Q,R,S
24時間(昼夜の顔が違う)  
世界の交差点と呼ばれるこのタイムズスクエアは42丁目とブロードウェイ、7番街が交わる部分から北へ延びています。ミュージカル劇場街としても有名。ネオンサインで飾られた色とりどり、ハイテクを駆使したビルボードは世界中の観光客をしばし立ち止まらせます。ぜひとも昼と夜、両方訪れたいですね。大晦日のカウントダウンを楽しむにはタイムズスクエア内のホテルに宿泊しないと夕方から長時間、寒空の下で陣取り合戦をしていないといけません。

5番街 5番街 49〜59丁目
5th Avenue 地下鉄:E,N,R,V,W & 市バスM1,2,3,4
10:00AM〜07:00PM(お店)  
俗に言うブランド品店街はセントラルパークの端からロックフェラーセンターまでの間に固まっています。他に、5番街を中心とした57丁目側にも有名店はありますし、最近ではマジソン街の60〜70丁目台にも店が移動しています。この商店街の中に、クラシックな教会が3つもあり、そのうち聖パトリック教会はカトリックの総本山です。その隣にはサックスフィフスアベニューデパートやクリスマスツリーで有名なロックフェラーセンターもあります。

ソーホー ハウストン&キャナル、6番街&ブロードウェイ
South Of Houston Street 地下鉄:6,C,E,N,R,W
11:00AM〜07:00PM(お店)  
元々は倉庫街で治安もあまり良くなかった地区ですが、現在は5番街に負けずとも劣らないほどのショッピング街となりました。むしろ5番街よりもファッショナブルでしょう。街は狭く碁盤の目になっているので歩きやすいのですが、屋外ですので、雨が降ったりすると厄介ですね。また、トイレが余りないのが困りものです。行かれる所で必ず用を済ませる事。ブロードウェイ沿いに新しく出来たブルーミングデールス・デパートのトイレは便利です。少し東へ歩けばノリータ。南東へ行けば中華街とリトルイタリー。北へ歩けば、ノーホーとビレッジ。ソーホー自体はお昼前から7時くらいが勝負。その後はビレッジに移動するなり、ミッドタウンに戻ると良いでしょう。

ヤンキースタジアム リバーアベニュー&161丁目(ブロンクス)
Yankee Stadium 地下鉄:4,B,D
12:00 スタジアムツアーは$12から
タクシーで行くのは得策ではありません。特に帰りは厄介なので、往復とも地下鉄利用。松井選手ファンでなくても野球ファン、ニューヨークファン、歴史に興味ある人はぜひとも訪れたいのがこの球場です。全米でも屈指の歴史を持つ伝統の球場には魔物が住むと言われているほど、選手たちを緊張させています。スタジアムツアーはヤンキースのホームゲームがない日を狙わないとロッカールームに入れません(デーゲームの日は中止)。また、シーズン開始と終了間際は球場整備のため不催行。興味ある方は試合もご覧下さい。ヤンキースに関しては公式ページ以外にこのファンページもお薦めです。

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郊外

郊外への小旅行(エクスカーション)もぜひとも体験して頂きたいんのですが、なかなか時間がないですよね。先にニューヨークを制覇してからですね!

東のロングアイランドという島を車でずっと走ると、ワイナリーとアウトレットセンター、モントークという地区にある灯台を臨めたり。。。北へ行けばウッドベリーコモンは有名ですが、アメリカ陸軍士官学校(ウエストポイント)があったり。。。ニュージャージー州側では、カジノで有名なアトランティックシティーとその周辺の美しい海岸。プリンストン大学、グレート・アドベンチャー(アクションパーク?遊園地の激しい版)。地下鉄で南へずっと行くと、毎年7月4日の有名なホットドッグの早食い競争が行なわれるコニーアイランドもあります!

あ、それからニューヨークでは海釣りも楽しめるんですよ〜!

 

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