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タクシー(イエローキャブ)
ボンネットに許可証のついたニューヨーク市公認のタクシー。車体が黄色いことから通称イエローキャブと呼ばれます。ケネディー空港からマンハッタンの最初の目的地までは均一料金で$45(2004年現在)。プラス、トンネルや橋などの通行料とチップ。チップは大体15〜20%なので$7〜10くらいですね。荷物の重さや数などによって調節すると良いでしょう。運転手以外4人まで乗れます。空港のターミナルを出ると必ず正規のタクシー乗場があり、制服を着た係員がいて、タクシーや乗客の順番などを管理してくれています。乗る間際に彼らから渡される紙に注意事項や案内が書いてあるので、必ず受取り一読して下さい。日本と違い、車体も運転手の態度や運転マナーも決して良いとは言えませんが、最近はボラれたりする事はほとんどないようです。逆に、夕方の激しい渋滞でも割り込み運転などで走ってくれるので、速い交通手段とも言えます。また、当然のことながら、ホテルまで直行なので地下鉄やシャトルバスなどのような煩わしさはないですね。下りる際には、必ずレシートをもらって下さい(忘れ物や何か起こった時のため)。
ホテルからケネディー空港までは一律料金ではなくメーター制となります。夕方以外なら、早朝を含めて大体いつでも簡単に拾えるので心配無用。所要時間は曜日と時間帯にもよるが45分(少し余裕を見て60分と考えると安心)。
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空港シャトルバス
ニューヨーク・エアポート・サービス・エクスプレス・バス
俗に言う空港バス。日本のリムジンバスとは天と地の差ほどあるので、期待しないように。時刻表や料金等の詳細はサイトを参照の事。往復チケットを買うと割安です。ケネディー空港の9つのターミナルを周ってからマンハッタンに向かいます。マンハッタンの目的地はグランドセントラル駅とポートオーソリティーバスターミナル(共に42丁目)、ペンシルバニア駅(33丁目&8番街)。主要ホテルへも行ってくれますが、グランドセントラル駅で乗り換える必要あります。一度、空港を出てしまえば約45〜60分くらいで到着しますが、時刻表通りバスが来なかったり、バスが行ってしまった直後などで、長時間待たされる事もあります。また、各ターミナルを周るため約15〜20分ほど余計な時間が掛かります。また、ホテルなどマンハッタンの目的地に行くには、結局、別のバスやタクシー、地下鉄に乗換えるなり、歩くなりしないといけません。待ち時間など入れると、120分コースと考えるべし。まあ、寝て行かれると言う利点はあります。
ホテルから空港へ向かう場合、ホテル発の場合は予め予約しておかないといけませんが、グランドセントラル駅やポートオーソリティーバスターミナルなどのバス停に出向けば予約は不要です。ただし、混雑していると立ち乗りは許さないため乗れないこともありますので、時間にはかなり余裕を持った方が良い。バスに乗っている時間は45〜60分だが、空港の目的ターミナルによっては更に10分くらいは時間が掛かりますし、最後のターミナルだと20分位かかるときもあります。最低でも120分前くらいにはバス停に出向くつもりで。
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スーパーシャトル・トランスポーテーション・システム
青いバン。乗り合いサービス。空港到着時にオーダーする事も可能ですが、WEBサイトで料金照会や予約も出来ます。料金は行き先によって異なりますが、ミッドタウンホテルまでは約$17〜19くらいです。上のバスと違い、行き先は乗り合っている乗客によるので、必ずしも最初に自分のホテルに連れて行ってくれるとは限りません。しかし、目的地まで乗換えなしで行かれるのでベターですね。評判は悪くないですが、予約したのに車が来なかったという例もあります(ニューヨークでは珍しくない)。
ホテルから空港へ向かう場合は、必ず事前予約して下さい。事前予約は24時間前に済ませておいて、前日夜と当日朝に再確認する事をお薦めします。この町では予約が予約でない事は良くあります。
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専用車
日米たくさんの会社があります。
俗にアメリカで言うリムジンですが、日本流に言うとハイヤーです。車種やサービス、料金は会社によってまちまちですが、米系会社でも決して安くないので、知り合いがいる等でない限りは日系会社の方が便利でしょう。日系なら時間にも正確で、もちろん言葉も通じます。空港の荷物受取り場などで運転手さんがお客様の名前を書いた看板などを持って待っているのが普通で、その後、車(通常リンカーンやキャデラック、もしくはバン)に案内され、45〜60分くらいで目的地へ。乗り心地はやはりタクシーとは比べ物にならないくらい快適です。もちろん疲れているなら車内で寝ても構いません。ただし、問題は料金ですね。快適で便利な分、料金は他の手段より高くなります(5人などの人数ならバンをオーダーすれば便利で割安なので、家族や友人同士のグループの場合は一考の価値あり)。 お薦めリムジン会社
ホテルから空港へは、もちろん事前予約が必要です。日系車会社の場合時間には正確です。予約再確認か必要かどうかはキャンセルポリシーと併せて、最初の予約時(日本出発目もしくは空港到着日など早め)に行なっておくのが理想です。
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エアトレイン
簡単にいうと、空港内の各ターミナルと最寄の電車駅を結ぶ無人モノレール。ニューヨークで最新の空港アクセス方法。料金は片道$5(乗り放題メトロカード券は使えないので、別途払うこと)。これで最寄のジャマイカという駅まで行き、下記の2つの電車どちらかに乗り換えます。渋滞に巻き込まれる事もなく便利で安い乗物ですが、ジャマイカ駅とマンハッタンについてから乗換えが必要なのがネックです。空港には係員がいるので迷う事はないでしょう。
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地下鉄
上述のエアトレインで空港からジャマイカ駅へ。ここから地下鉄Eラインに乗り換えれば、1本でマンハッタンまで行かれます。所要時間は空港から約60分。マンハッタンについてから、タクシーや別の地下鉄に乗換え、もしくは徒歩と言う作業があるのをお忘れなく。つまり、荷物が多い場合などはあまり適していません。地下鉄代は全線一律料金の$2(2004年現在)なので、エアトレイン$5と併せて片道$7という低価格。メトロカードというプリペイドカードをジャマイカ駅エアトレイン改札口などで買います。ニューヨークの地下鉄は日本のそれと違って、時刻表通りに運行しないので、時間には余裕を持って下さい。治安は最近は心配ないですが、居眠りは禁物。また、朝夕のラッシュ時(朝8時〜9時;夕方4〜7時)には東京並みまでいきませんが結構、混雑するので荷物を持っている場合は避ける方が無難かも。
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>ロングアイランド鉄道
上述のエアトレインで空港からジャマイカ駅へ。ここからロングアイランド鉄道(LONG ISLAND RAILROAD。略してLIRR)に乗れば、約20分でマンハッタンのペンシルバニア駅(PENNSYLVANIA
STATION。通称ペン駅 PENN STATION)に到着します。料金はピーク時$6.75、オフ・ピーク時で$4.75。今、最も速いケネディー空港からの移動手段(合計35分)です。ただし、やはりペン駅からの次の交通手段があるので、何だかんだ言ってもホテルまでは最低約60分は掛かるでしょう(それでも速い)。地下鉄同様、朝夕のラッシュ時はペン駅までの地下鉄の混雑に注意。帰りの空港までの交通手段も同じようにこれを使う事が分かっているなら、チケット売場等を確認すると共に時刻表ももらっておくと当日慌てないでしょう。
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