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タクシー(イエローキャブ)
ボンネットに許可証のついたニューヨーク市公認のタクシー。車体が黄色いことから通称イエローキャブと呼ばれます。ラ・ガーディア空港とマンハッタンとのアクセスには往復共、ケネディー空港からのような一律料金はなく、街中と同じメーター制が適応されます。大体$20〜30でしょう。空港のターミナルを出ると必ず正規のタクシー乗場があり、制服を着た係員がいて、タクシーや乗客の順番などを管理してくれています。乗る間際に彼らから渡される紙に注意事項や案内が書いてあるので、必ず受取り一読して下さい。日本と違い、車体も運転手の態度や運転マナーも決して良いとは言えませんが、最近はボラれたりする事はほとんどないようです。逆に、夕方の激しい渋滞でも割り込み運転などで走ってくれるので、速い交通手段とも言えます。また、当然のことながら、ホテルまで直行なので地下鉄やシャトルバスなどのような煩わしさはありません。下りる際には、必ずレシートをもらって下さい(忘れ物や何か起こった時のため)。
タクシーに関してはこちらも参照下さい。
ホテルからラ・ガーディア空港までは夕方以外なら、早朝を含めて大体いつでも簡単に拾えるので心配要りません。所要時間は曜日と時間帯にもよりますが30〜45分。
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空港シャトルバス
ニューヨーク・エアポート・サービス・エクスプレス・バス
俗に言う空港バス。日本のリムジンバスとは天と地の差ほどあるので、期待しないように。時刻表や料金など詳細はサイトを参照の事。往復チケットを買うと割安。ラガーディア空港の4つのターミナルを周ってからマンハッタンに向かいます。マンハッタンの目的地はグランドセントラル駅とポートオーソリティーバスターミナル(共に42丁目)か、ペンシルバニア駅(33丁目&8番街)までの路線もあります。主要ホテルへも行ってくれますが、グランドセントラル駅で乗り換えないといけません。一度、空港を出てしまえば約30〜45分くらいで到着しますが、時刻表通りバスが来なかったり、バスが行ってしまった直後などで、長時間待たされる事もあります。また、各ターミナルを周るので、余計に時間が掛かります。また、ホテルなどマンハッタンの目的地に行くには、結局、別のバスやタクシー、地下鉄に乗換えるなり、歩くなりしないといけません。待ち時間など入れると、90分コースと考えるべし。まあ、寝て行かれると言う利点はありますね。
ホテルから空港へ向かう場合、ホテル発の場合は予め予約しないといけませんが、グランドセントラル駅やポートオーソリティーバスターミナルなどのバス停に出向くならば予約は不要です。ただし、混雑していると立ち乗りは許さないため乗れないこともありますので、時間にはかなり余裕を持った方が良いです。バスに乗っている時間は30〜45分ですが、遅くても90分前くらいにはバス停に出向くつもりで。
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スーパーシャトル・トランスポーテーション・システム
青いバン。乗り合いサービス。空港到着時にオーダーする事も可能dですが、WEBサイトで料金照会や予約も出来ます。料金は行き先によって異なりますが、ホテルまでは約$15〜22くらい。上のバスと違い、行き先は乗り合っている乗客によるので、必ずしも最初に自分のホテルに連れて行ってくれるとは限りませんが、目的地まで乗換えなしで行かれるのでベターですね。評判は悪くないのですが、やはりアメリカの会社ですね。予約したのに車が来なかったという例もあります(ニューヨークでは珍しくない)。
ホテルから空港へ向かう場合は、必ず事前予約が必要です。事前予約は24時間前に済ませておいて、翌日夜と当日朝に再確認する事をお薦めします。この町では予約が予約でない事は良くあります。
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専用車
あっとニューヨーク
はじめ日米たくさんの会社があります(リンク募集中)
日本流に分かりやすく言うとハイヤーということになります。車種やサービス、料金は会社によってまちまちですが、米系の会社でも決して安くありませんので、知り合いがいるという事でもない限りは日系の会社の方が便利でしょう。日系なら時間にも正確で、もちろん言葉も通じます。空港の荷物受取り場などで運転手さんが名前の看板などを持って待っているのが普通で、その後、車(通常リンカーンやキャデラック、もしくはバン)に案内され、30〜45分くらいで目的地へ。乗り心地はやはりタクシーとは比べ物にならなりません。もちろん疲れているなら車内で寝ても構いません。ただし、問題は料金ですね。快適で便利な分、他の手段と比べ割高となります(5人などの人数ならバンをオーダーすれば便利で割安なので、家族や友人同士のグループの場合は一考の価値あり)。
ホテルから空港へは、もちろん事前予約が必要です。日系車会社の場合は時間に正確なので、その点問題はありません。事前予約が確認かどうかはキャンセルポリシーと併せて、最初の予約時(日本出発目もしくは空港到着日など早め)にその会社に聞いておくと良いでしょう。
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地下鉄
空港からバス、そして地下鉄でマンハッタンに行かれます。所要時間は空港から約60〜90分。マンハッタンについてからタクシーや別の地下鉄に乗換え、もしくは徒歩と言う作業があるのをお忘れなく。つまり、荷物が多い場合などはあまり適していないということになりますね。地下鉄代は全線一律料金の$2(2004年現在)で、しかも市バスから無料で乗換え出来るので超低価格。メトロカードというプリペイドカードを地下鉄駅で買います。ニューヨークの地下鉄は日本のそれと違って、時刻表通りに運行しないので、時間には余裕を持つことが大切です。治安は、最近は問題ないでしょうが、居眠りは禁物。また、朝夕のラッシュ時(朝8時〜9時;夕方4〜7時)には東京並みまでいかないが、結構、混雑するので荷物を持っている場合は避ける方が無難かも。 |
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M60ライン(市バス)−時刻表(PDF
ファイル)
クイーンズのアストリア・ブルバード駅でN、Wラインでミッドタウンやチェルシーなどへ行けます。もしくは、マンハッタン内の125丁目で1,2,3,9や4,5,6、A、C,Dなどとも乗換え可能。ハーレムやアップタウンが目的地の場合は便利ですが、マンハッタンに入る際に橋を渡るので渋滞の可能性はあります。バスは時刻表通り来ません。市バスは$2だが紙幣を受取ってくれないので、空港ターミナルで予めコインに両替しておいて下さい。市バスに乗ってお金を払った時に、「トランスファー、プリーズ」といって紙切れをもらば地下鉄は乗換え無料。
空港まで行く場合は、市バスがなかなか来なかったり、混んでいて乗れなかったりする事もあるので十分に余裕を見る事。
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Q33ライン(トライボロ・コーチ・バス)−時刻表(PDF
ファイル)
デルタシャトル便の発着するマリンエアーターミナルでは、Q47ラインを利用する事。ジャクソンハイツ駅で7ラインに乗換え可能。その後、E,F,V,Rラインなどの乗換え可能。M60ラインより地下鉄が不便だが市バス自体はこちらの方が頻繁に来ます。
料金はピーク時(午前6〜10時、午後3〜7時)で$1.50、オフピーク時で$1。紙幣を受取ってくれないので、空港ターミナルで予めコインに両替しておいて下さい。バスに乗ってお金を払った時に、「トランスファー、プリーズ」といって紙切れをもらば地下鉄は乗換え無料。
空港まで行く場合は、市バスがなかなか来なかったり、混んでいて乗れなかったりする事もあるので十分に余裕を見る事。
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